画面解説

  1. 設定エリア チャートの各種設定を行います。
  2. ツールバー チャートの操作を行うツールです。
  3. チャートウインドウ チャートを表示します。

設定エリア

銘柄検索

チャートに表示したい銘柄を検索します。
銘柄コード、銘柄名両方で検索可能です。
検索結果が複数ある場合、検索画面を開きます。
検索画面にてスクリーニングが可能です。

通常・比較選択

通常チャートと比較チャートの切り替えを行います

足設定

表示するチャートの期間設定を行います。
データから1分、3分、5分、10分、60分、日、週、月が選択できます。

期間設定

それぞれの足に対して、チャートに表示する期間を指定することができます。
選択可能な期間は、足の選択によって異なります。

価格詳細

価格詳細の表示、非表示を切り替えることができます。

テクニカル選択

テクニカル選択設定ウインドウを表示します。
メインチャートエリアに表示するトレンド系のチャートと、テクニカルチャートに表示するオシレータ系のチャートを設定することができます。

比較銘柄選択

比較銘柄選択設定ウインドウを表示します。
メインチャートエリアに表示する比較銘柄の選択、差分チャートの有無を設定することができます。

表示設定

チャート表示設定ウインドウを表示します。
背景色の選択、メインチャートの設定をすることができます。

ファイル

保存と開くを選択します。
チャートエリアの状態を保存します。
保存チャートを開きます。

画面分割

ウインドウのレイアウトを切り替えます。
選択中のチャートウインドウを最大化し1つのウインドウ表示します。
2つのチャートウインドウを横並びで表示します。
2つのチャートウインドウを縦並びで表示します。
4つのチャートウインドウを表示します。
9つのチャートウインドウを表示します。

ヘルプ

ヘルプウインドウを開きます。

ツールバー

新規チャートウインドウを開きます。
アクティブなチャートウインドウの内容を新規チャートウインドウにコピーします。
通常モードです。
チャートエリアでドラッグするとチャートの期間を移動させることができます。
チャート上に十字カーソルを表示します。
チャートを拡大します。
チャートを縮小します。
メインチャート上で任意の箇所をドラッグするとその範囲を拡大します。
チャートにトレンド線を描画します。
チャートに水平線を描画します。
チャートにフィボナッチ・リトレースメントを描画します。
描画した任意のトレンド線、水平線、フィボナッチ・リトレースメントをチャート上から削除します。
描画したすべてのトレンド線、水平線、フィボナッチ・リトレースメントをチャートから削除します。
銘柄、足種、期間選択、通常・比較切り替え、トレンド線、水平線フィボナッチ・リトレースメントの描画の動作を一つ前に戻ります。
CSV出力ウインドウを表示します。チャート描画に使用しているデータをCSVで出力します。
eワラントの価格一覧をダウンロードします。
アクティブなチャートウインドウを印刷します。
文字サイズ選択ウインドウを表示します。大、中、小で設定することができます。

チャートウインドウ

  1. タイトルバー 売買情報、銘柄名、回号、コール/プット、権利行使価格/ピン価格、満期を表示します。
  2. 拡大、縮小ボタン ウインドウサイズを変更します。
    チャートウインドウを最大化表示します。
    チャートウインドウを縮小表示します。
  3. 閉じるボタン チャートウインドウを閉じます。
    画面に表示されているチャートウインドウが1つの場合は閉じることができません。
  4. メインチャート eワラントチャート、参照原資産チャート、トレンド系チャートを表示します。
    トレンド系チャートは最大2つまで表示可能です。テクニカル選択設定にて選択可能です。
  5. サブチャート オシレーター系チャートを表示します。
    最大3つまで表示可能です。テクニカル選択設定にて選択可能です。
  6. サムネイルチャート 任意のチャートの表示期間を設定できます

メインチャート

  1. テクニカルラベル (開く) (閉じる)クリックで表示、非表示の切り替えが可能です。
    ラベルクリックでテクニカル選択設定ウインドウを開きます。
  2. 価格詳細 カーソルの位置の日付、始値、高値、安値、終値を表示します。
    テクニカルチャートを設定している場合は併せて表示します。
  3. 現在値 表示設定画面にて、表示をONにしている場合は現在値を表示します。価格の更新とともに点滅します。
  4. ピークボトム 表示設定画面にて、表示をONにしている場合は、ピークボトムを表示します。
  5. トレンド系チャート テクニカル選択画面にて表示をONにしているチャートを重ねて表示します。
  6. スクロールバー チャートが拡大されている場合、操作することでチャートを上下に移動させることができます。
  7. スライダーバー チャートの拡大、縮小が可能です。

サブチャート

  1. テクニカルラベル (開く) (閉じる)クリックで表示、非表示の切り替えが可能です。
    ラベルクリックでテクニカル選択設定ウインドウを開きます。
  2. 閉じるボタン サブチャートを閉じることができます。
    再び表示するにはテクニカル選択設定で任意のオシレーター系チャートを選択します。
  3. スクロールバー チャートが拡大されている場合、操作することでチャートを上下に移動させることができます。
  4. スライダーバー チャートの拡大、縮小が可能です。

サムネイルチャート

  1. サムネイルチャート ハイライトされているエリアがチャートに表示されている期間です。
    ハイライトされている部分をドラッグすることで期間の移動が可能です。
    左右のつまみをドラッグすることで期間の変更が可能です。
  2. 期間入力ボタン 表示する期間を直接入力する事ができます。入力の形式は年(YYYY)/月(MM)/日(DD)です。(例:2013/04/01)
  3. 閉じる サムネイルチャートの表示、非表示を切り替えます。

テクニカル設定選択

  1. トレンド系 メインチャートに表示します。移動平均線、一目均衡、ボリンジャーバンド、パラボリック、エンベロープ、フィボナッチから最大2つまで選択可能です。
  2. オシレーター系 サブチャートエリアに表示します。移動平均乖離率、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、MACD、RCI、DMI、ウィリアムズ%R、モメンタム、CCIから最大3つまで選択可能です。
  3. 設定 それぞれのテクニカルの設定を行います。
    1. 移動平均の選択 単純移動平均、加重移動平均、指数移動平均より選択してください。
    2. テクニカルパラメータ テキストボックスに直接数値を入力するかスライダーを使用して設定してください。
    3. 期間 カラーパレットより色を設定してください。
  4. ボタン
    設定をチャートに反映させてウインドウを閉じます。
    すべての設定をデフォルト値に戻します。
    設定をキャンセルしてウインドウを閉じます。
  5. 閉じるボタン テクニカル設定選択ウインドウを閉じます。

チャート表示設定

  1. 設定
    背景色
    チャートウインドウの背景色を設定します。白、黒、紺から選択します。
    スケール
    通常、対数どちらかを設定します。
    株式分割
    権利落ち修正なし、修正後のどちらかを設定します。
    チャート表示
    eワラント、参照原資産ともに、ローソク、ライン、表示しないの中から選択します。どちらか片方を表示しないに設定すると、もう片方は、ローソク、ラインのいずれかしか選択できません。
    現在値表示をONにするとメインチャートに現在値を表示します。
    ピークボトム表示
    eワラント、原資産、表示しないの中からいずれかを選択します。チャート表示の項目で非表示になっているチャートは選択できません。
  2. ボタン
    設定をチャートに反映させてウインドウを閉じます。
    すべての設定をデフォルト値に戻します。
    設定をキャンセルしてウインドウを閉じます。
  3. 閉じるボタン チャート表示設定ウインドウを閉じます。

比較チャート

比較チャート

  1. メインチャート 参照原資産チャートとeワラント、比較銘柄の騰落率のチャートを表示します。
  2. 価格メモリ 左側に参照原資産の価格、右側にeワラント、比較銘柄の騰落率の値を表示します。
  3. 新規、コピーボタン 新規ウインドウとウインドウコピーが非アクティブとなります。

※ファイルボタンと画面分割ボタンが非表示となります。

比較銘柄選択

  1. 比較チャート 常に選択されています。
  2. 差分チャート サブチャートエリアに表示します。現在表示されているメインの銘柄と選択された比較銘柄との差分を表示します。
    比較銘柄が選択されていないときには選択する事ができません。
  3. 設定 メインで表示されているeワラントチャートと同原資産の取得、選択を行います。
    1. コール/プットが同じ メインで表示されているeワラントチャートと同じコール・プットに絞るか選択します。
    2. 満期日が近い メインで表示されているeワラントチャートと満期が前後1ヶ月以内に絞るか選択します。
    3. 同原資産取得ボタン 設定された選択を元にメインで表示されているeワラントチャートと同じ原資産の銘柄を取得します。
  4. ボタン
    設定をチャートに反映させてウインドウを閉じます。
    設定をキャンセルしてウインドウを閉じます。
  5. 閉じるボタン テクニカル設定選択ウインドウを閉じます。

表示設定

  1. スケール 常に通常が選択され、非アクティブとなります。
  2. チャート表示‐eワラント 非アクティブとなります。選択状況は比較チャートに影響しません。
  3. 現在値表示 非アクティブとなり常に選択することはできません。
  4. ピークボトム表示 非アクティブとなります。選択状況は比較チャートに影響しません。

銘柄検索

設定エリアの検索文字を指定せずに検索ボタンをクリック、又は検索結果が複数ある場合に新規で銘柄検索ウインドウが開きます。

銘柄検索

検索結果リストの銘柄名をクリックするとチャート画面のアクティブなチャートウインドウに銘柄を反映します。

条件検索

テキスト検索
任意の文字列を指定します。
商品タイプ
任意の商品タイプを選択します。複数選択が可能です。
商品カテゴリ
ドロップダウンリストより選択します。選択した商品タイプにより表示されるリストが変化します。
企業名・銘柄指定
ドロップダウンリストより選択します。商品タイプ、商品カテゴリにより表示されるリストが変化します。
検索タイプ
検索するタイプを設定します。
and検索は以下で指定する条件すべてに該当する銘柄を取得します。
or検索は以下で指定する条件いずれかに該当する銘柄を取得します。
コール/プット
コールかプットかを選択します。
商品タイプがeワラントの時に選択が可能です。
満期までの残存期間
任意の期間を選択します。
ワラントレバレッジ
任意のレバレッジの範囲を選択します。
リスク度
任意のリスクを選択します。
販売価格
任意の販売価格の範囲を選択します。
買取価格
任意の買取価格の範囲を選択します。

検索結果表示順

検索結果の表示順を設定します。優先順位が高い順にソートされます。

スクリーニング

シグナル条件を指定してシグナルが上がっている対象資産を検索することができます。
検索結果のリストの「表示」をクリックすると、選択した銘柄を原資産とするワラントが表示されます。
銘柄リストで、銘柄名をクリックするとアクティブなチャートウインドウに銘柄を反映します。

検索タイプ
検索するタイプを設定します。
and検索は以下で指定する条件すべてに該当する銘柄を取得します。
or検索は以下で指定する条件いずれかに該当する銘柄を取得します。
足種
足を選択します。
シグナル
任意のシグナル条件を選択します。

テクニカル解説

移動平均線

終値の移動平均を直線で結んだものです。
3本の異なる期間の移動平均を表示することができます。

単純移動平均
過去N日間の平均値を採ったもの
加重移動平均
個々の価格データへの加重を「線形的」に減少させて、平均値を採ったもの
指数移動平均
個々の価格データへの加重を「指数関数的」に減少させて、平均値を採ったもの

一目均衡

転換線、基準線、先行スパン、遅行スパンを基本的な指標として、交わりや線で囲んでできる「雲」により、売買タイミングを計る手法です。

転換線
N(t)日間の最高値と最安値の平均
基準線
N(k)日間の最高値と最安値の平均
遅行スパン
終値をN(s)日遅行
先行スパン1
転換線、基準線の平均値をN(s)日先行
先行スパン2
2 x N(s)日間の最高値、最安値の平均値をN(s)日先行

ボリンジャーバンド

N日間の終値の移動平均値に、終値のN日間標準偏差を算出し、その幅を上下にバンドとして描いたものです。

パラボリック

トレンド追随型の分析手法と言われています。相場の反転を認識した時に出るSAR(ストップ・アンド・リバース)が売買シグナルとされています。
加速因子を変化させることで指定銘柄に最適な結果を得ることができます。

エンベロープ

N日間の移動平均線に、一定の割合で上下に乖離させたテクニカル指標です。
株価が移動平均線からどれくらい離れたら反転して、移動平均線へと近づいていくかを知るために用います。

フィボナッチ

直近の安値と高値からその変動幅の23.6%,38.2%, 50%,61.8%,76.4%の線を引きトレンドを予測するものです。
「ザラ場」は4本値から、「終値」は足の終値から安値、高値を計算します。

移動平均乖離率

移動平均からの乖離率を表示したチャートです。
終値と、終値のN日間の移動平均との差の比率を折線で結んだものです。N日間の期間ごとに3本同時に表示します。期間は詳細設定パラメータで変更することができます。

RSI

日付と株価の関係を表した、逆張りの代表的な数値です。買われていく過程で上昇し、売られると下降します。
一般的には、買われ過ぎ、売られ過ぎを見る指標として使われますが、上昇基調が続いたり、下げ続けるなど一方的なトレンドに乗っている場合には有効ではない場合があります。

ストキャスティクス

%Kと%Dという2本の線の相関関係から、売買のポイントを読み取ります。

%Kライン
直近の終値のM日間の価格変動中の相対的な位置
%Dライン
%Kを計算する際の分子と分母にそれぞれの数値のN日間移動平均を用いたもの

スローストキャスティクス

ストキャスティクスでは、そのグラフの動きが激しく読みずらい場合もあるため、%Dと%Dの移動平均となる%SDを利用したテクニカル指標です。
見方はストキャスティクスに準じます。

MACD(移動平均収束拡散法)

終値のL日間平滑平均とM日間平滑平均を求め、その差をMACDとします。
MACDのN日間の移動平均をシグナルとして、MACDとのラインの交わり具合で、売買の判断を行う考え方があり、MACDがシグナルを下から上抜いた地点が買い、上から下抜いた地点が売りと判断すると言われています。

RCI

日付と値段に順位をつけ、それを順位相関係数の式に当てはめたものです。
RCIは、価格が毎日上昇していけば+100%に近づき、上昇トレンドにあると考えられています。逆に-100%に近づくときは下降トレンドにあると考えられています。
売買のタイミングとしては、期間の異なる2本のRCIが、+100%あるいは-100%近辺でクロスした地点を基調転換サインとみなす考え方があります。

DMI

日々の4本値の動きから、上昇する可能性(+DI)、下落する可能性(-DI)を表したものです。また、ADXと呼ばれる、+DIと-DIの差の開きの移動平均を取ったもので、方向性の大きさを表します。
見方は、+DIが-DIを下から上抜いたときに買い、上から下抜いたときを売りとする考え方があります。また、ADXが大きければ順張り、小さい場合は逆張りという考え方もあります。

ウィリアムズ%R

目盛りは0から-100までの数値で表されます。
-20%以上は買われすぎ、-80%以下は売られすぎと判断され、-80%以上で買い、-20%以下で売りとする考え方があります。

モメンタム

相場の勢い、反転の目安となる水準が表されます。
0以上の時は強気相場と判断され、0以下の時は弱気相場とする考え方があります。

CCI

CCI(商品チャネル指数)。値動きに周期性があることを前提とした指数です。
銘柄ごとの平均価格の平均偏差を計算し、周期性のある変動幅の中で現在の価格がどれほど乖離しているかを示します。+100%を上回ったら買いサイン、+100%に戻ったら買いポジション解消、-100%を下回ったら売りサイン、-100%に戻ったら売りポジション解消と見ることができるという考え方があります。